十文字学園女子大学 女性学研究所で「やりたいことリスト作りワークショップ」を実施しました!

十文字学園女子大学で実施した「やりたいことリスト作りワークショップ」実施レポート

2026年3月18日(水)、十文字学園女子大学 女性学研究所の取り組みのひとつとして、当社のユメトイロ プロジェクトにお声がけいただき、「やりたいことリスト作りワークショップ」を実施しました。

当日は、株式会社モジトイロ代表取締役の橋本が講師として登壇。

大学1年生から4年生までの学生のみなさんと一緒に、自分の未来や「これからやってみたいこと」について考える時間を過ごしました。

やりたいことを書き出すことで見えてくるもの

ワークショップではまず、「やりたいことリスト」を作ることの意味や、日々の中でどう活用していくかについてお話しました。

やりたいことを書き出してみることで、自分の気持ちを整理できたり、「本当はこんなことをやってみたいんだ」と新しい気づきが生まれたりします。

また、自分がどんなことを大切にしたいのか、どんな価値観を持っているのかに気づくきっかけにもなります。

自分の価値観を知ることは、これから何かを選んでいくときの大切なヒントになります。

新しい環境や進路、キャリアについて考える場面でも、「自分は何を大切にしたいのか」が見えていると、選択の軸を持ちやすくなります。

十文字学園女子大学で実施したやりたいことリスト作りワークショップの様子

持ち歩ける“やりたいことリスト帳”を制作

今回使用したのは、十文字学園女子大学の公式マスコットキャラクタープラスちゃんバージョンの「やりたいことリスト帳」。

学生のみなさんには、自分の好きな色のキーチェーンやビーズを選んでもらい、オリジナルのリスト帳を制作していただきました。

このリスト帳のポイントは、“持ち歩ける”こと。

やりたいことリスト作りワークショップでリスト帳作りに取り組む学生たち

ふと思いついたときにすぐ書き込めたり、迷ったときに見返したりできるだけでなく、人に話してみるきっかけにもなります。

もちろん、全部を誰かに見せる必要はありません。

でも、自分のやりたいことを言葉にして周りの人に話してみることで、応援してくれる人や協力してくれる人と出会えることがあります。

そうした小さなきっかけが、新しいチャンスにつながっていくこともあるのです。

ワークショップで使用した十文字学園女子大学オリジナルのやりたいことリスト帳

自分の未来を言葉にする時間

リスト帳が完成したあとは、実際に「やりたいこと」を書き込む時間に。

その後はグループに分かれて、それぞれが書いた内容を共有しました。

最後には参加者全員が、これからやってみたいことをひとつずつ発表。

大学1年生から4年生まで、それぞれ新年度や新生活を前にしたタイミングだからこそ、真剣に考えながらも楽しんで取り組んでくださっている様子がとても印象的でした。

今回の時間が、これからの進路やキャリア、自分らしい選択を考えるきっかけになっていたらうれしく思います。

今後のユメトイロプロジェクトの取り組み

ユメトイロプロジェクトは、これから進路やキャリアを考える世代が、自分の未来を前向きに考えられるきっかけづくりを大切にしています。

現在、今回のような「やりたいことリスト作り」に加えて、自分のこれまでを振り返る「わたしのこれまでリスト作り」も企画中です。

これからも、自己理解や未来の選択につながる取り組みを広げていきたいと考えています。